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「永代供養」は基本的に喜捨・寄付だそうです

葬儀業界に入って、それまでの思い込みや常識だと思っていたモノが”勘違い”だったケースが有りますが、「永代供養」と言う言葉に対しても『永遠に子々孫々に渡ってお寺の住職などの宗教者が供養をしてくれる』事だと思っていましたが、岐阜県の住職の方との雑談の中で「お寺様の解釈としては、供養をされる親・祖父母・ご先祖の檀家・お参りが出来る場所としてのお寺を維持するための布施であり、喜捨・寄付となっている」そうです。

説明を受けてみれば納得できるお話でしたが、言葉として『永代』と『供養』なのでいくらかのお布施をすれば永久的に先祖が供養されると捉えていました。