お知らせ
供養・法事はいつまでするのか?
私自身も親・祖父母・ご先祖様が生まれていなければ生まれなかった命ですし、生きていられることを感謝して供養をすることは良いことであり、自分自身を見つめ直す機会にもなっていると思います。
ただ、親・祖父母よりも以前の”ご先祖様”をいつまで供養する(法事として)と言うのは、自分自身が生きている間は行うと決めても・子供や孫・その後の子孫(続くとすればですが)は法事をいつまでもしていくのは現実的では無いでしょうし、顔も見たことが無い先祖に対して一人・一人を供養をするのは難しい話だと思いますので、世代としては2・3世代(親子・孫と祖父母・ひ孫と曾祖父母)くらいまでが現実的であり、長くても30~50年くらいが限度ではないかと思います。