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名古屋市の火葬場が休場になる影響

名古屋市の八事火葬場が四月から建て替えになるので休場(火葬ができなくなる)になると、今まで2か所あった火葬場が一か所になるので単純に一日の火葬ができる数が減ることになります。 しかも八事の火葬場は火葬炉の数が40以上ありましたが、第二火葬場は30弱しかないので半分以下になるのではないかと思います。

また、火葬が可能になる日を待つ(式場などでの待機)となると式場や安置施設も混雑が予想されますし、港区の南西に位置するのが第二火葬場になるので遠い地区に住んでいる方や式場を利用される方は「差額を支払ってでも管轄外の火葬場の利用」をお勧めされるのではないかと思います。

そして、現在「団塊の世代が後期高齢者になっている」ので、火葬の数は減っているとは言えないので名古屋市・周辺の地域でも火葬が可能になる日を待つことが当たり前になるかもしれません。