お知らせ
悔いの無い弔いをする為に
お葬式・弔いは事前に準備をすることが難しく、また価値観が変わりやすい現代では一般葬を選ばれるつもりであった”互助会会員”などの積立をしている方は、最近ではほゞ加入者は無くなっていますし、家族葬といって実際は親族葬・血縁葬で参列者を増やす(受付や食事を依頼していただく為に)の葬儀社では50人~100人は入れる式場や、食事室に親族控室(宿泊前提)など施設が充実している式場は50万円~くらいの予算が必要になるので、老舗や大手と言われる葬儀社は改装や新規の建築が必要になっています。
しかし、上記のような葬儀・弔いは”今の価値観に合わない・残った家族がお金に困るような葬儀や弔いを選ばない”ので、人が多く参列する+大きな式場+豪華な祭壇+たくさんのお供え物・・といった既存の”良い葬儀”では満足感よりも無駄使いをしたと感じる方が増えていると思います。 家族としての故人様への感謝やお礼が出来る事や、宗教的な儀式よりも繋がりを大切にする弔いが選ばれていると思います。