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格差社会は現実です

葬儀業界では「新型コロナの流行さえなければ・・」などと発言される方もいらっしゃいますが、葬儀自体にお金を掛けない・掛けられない、生きるのが精いっぱいになっている世帯が増えているのと、投資や経営などが成功をして億・兆円の収入や資産を持つ人も目立っています。

昭和時代に比べると労働の単価が、投資に対するリターンに比べて安くなっていると感じます。 そして最初から資産を持っている人・家庭は”その地位にとどまりやすい制度に徐々になってきている”と思います。

ある意味では「生きる事以外は全て余分」な世帯がかなり増えて来て、1%の大富豪は更に資産が増えて、9%くらいの優秀と言われる人が資産を形成して、50%くらいの世帯はそこそこの生活+そこそこの収入になって、40%近くの貧しい世帯になってきているのではないかと思います。